cocos2d-x-3.0 初期設定(ターミナル部分のみ)

mac前提で、ターミナルから以下を入力
$ cd cocos2d-x-3.0//移動(ユーザー名の直下に置いた場合、ユーザー名とは/Usrs/(ユーザー名)となっている)
$ ./setup.py//setup.pyを実行(cocos2d-xのセットアップをする)
 
setup.pyをしたらandroid-ndk android-sdk antのパスを聞かれるので入力する。
/Applications/android-ndk-r9
/Applications/AndroidSDK
/Applications/apache-ant-1.9.3/bin
 
自分の場合アプリケーション直下に置きました。
Antが無かったのでダウンロードしました。 公式サイトの.zip archiveと書かれた右のリンクからダウンロードできます。
URL:http://ant.apache.org/bindownload.cgi
$ ./setup.pyをもう一度打ち込んで以下のような表示が出たら成功です。
->Check environment variable NDK_ROOT
  ->Find environment variable NDK_ROOT...
    ->NDK_ROOT is found : /Applications/android-ndk-r9

->Check environment variable ANDROID_SDK_ROOT
  ->Find environment variable ANDROID_SDK_ROOT...
    ->ANDROID_SDK_ROOT is found : /Applications/AndroidSDK

->Check environment variable ANT_ROOT
  ->Find environment variable ANT_ROOT...
    ->ANT_ROOT is found : /Applications/apache-ant-1.9.3/bin
パスを入力したら、以下を入力(プロジェクト作成する)
$ source /Users/(ユーザー名)/.bash_profile//.bash_profileを読み込ませる
$ cocos new TestPj -p jp.co.chroot -d ~/Desktop -l cpp//この場合TestPjという名前のプロジェクトをデスクトップに作成、パッケージ名はjp.co.chroot、言語はcppとなる
 
new : プロジェクト名
-p : パッケージ名
-l : 言語
-d : 作成場所

でプロジェクトが作成できました。 次にeclipseの設定をします。分かりやすいサイトがあったので紹介しておきます

参考サイト
cocos2d-x 3.0(beta)を使ってみる(導入編)
http://obakesan.net/e/11

Cocos2d-xに関しての開発情報
http://wiki.xsqi.net/index.php?%A5%D7%A5%ED%A5%B0%A5%E9%A5%E0%2FCocos2d-x

Androidの実機やシミュレーターで実行する前にターミナルでbuild_native.pyを実行するのを忘れないようにしましょう。(これをしないと起動しません) 先ほど作ったプロジェクトフォルダをDocumentsのworkspaceというフォルダを作ってその中に移動させました。 そこのproj.androidにcdで移動して./build_native.pyを実行(ビルド)したら起動できるようになります。
$ cd /Users/(ユーザー名)/Documents/workspace/TestPj/proj.android 
$ ./build_native.py 



検索フォーム
プロフィール

mihumo

Author:mihumo
FC2ブログへようこそ!

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
Amazon
楽天
QRコード
QR